ハイツーのシステムソリューションは、経営課題の解決や業務の効率化を支援するソリューションです。
- やりたい事が中々まとまらず、RFP(提案依頼書)に上手く落とし込めない。
- システムに拡張性がないが、作り直しは避けたい。また、維持管理コストの負担が大きい。
- サービスインは早くしたい。コストは安く抑えたい。でも、機能はある程度欲しい。
- ROIの重要性を共有し、コアとなる機能の洗い出しや導入期待効果の設定、導入後想定される問題とその対策など、多面的な観点でRFPの作成支援を致します。
- ハイツーでは、可能な限り既存資産を活かしつつ、今後の拡張性や保守性を考慮した、最適なアーキテクチャをご提案致します。
- ハイツーでは、ニーズに応じてSaaSやプロダクトの利用を提案し、短納期や低コストの実現など、柔軟なサービスをご提案致します。
取引先の製造業A社様に導入した事例を紹介します。
導入の背景
A社様では、下記のような経営課題を抱えていました。
- 業務プロセスの中で、見積書、発注書、納品書、請求書等の文書を手書きで作成していたが、作成に時間がかかる上、記載ミスや漏れ、作成忘れが発生していた。
- 損益管理ができていなかった。
ハイツーでは、上記の経営課題を解決するため、A社様に対して、本事例の経営のIT化として最も効果が出やすい受発注システムの導入を提案し、受注させていただきました。
導入の効果
A社様では、受発注システムを導入したことにより、下記のような効果を得ることができました。
- 文書作成の要員が2名から0.5名で済むようになり、人件費の削減ができた。
- 文書作成の精度が格段に向上したことにより、業務の効率化を図れた。
- 損益管理が容易に行えるようになり、収支のバランスが安定した。
本事例につきまして、A社様には大変ご満足をいただいており、その後も受発注システムの機能拡張の案件等を受注させていただいております。
導入したシステムの構成
A社様に導入した受発注システムのシステム構成図を紹介します。
